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ネズミはわずか1.5cmほどのすき間があれば侵入します!

最終更新: 3月3日


ネズミはわずか1.5cmほどのすき間があれば侵入します!

ネズミはわずかなすき間から侵入し、平常の生活を妨げます。

”何十年も何もなかったのにここにきて急に被害が・・・。”

そんなお声をよく聞きます。


では、ネズミの被害はどのようなものでしょうか。


●ネズミの被害

1.衛生面での被害

現代の日本では、ネズミによって媒介される病気はあまり多くありませんが、海外との交流が盛んになっている近年では、ネズミによって危険な病気が持ち込まれる可能性が高くなってきています。


・ネズミにより発生する病気

イエダニ刺咬


ネズミの発疹チフス


伝染性の黄疸あるいはワイル病


ネズミのかみ傷から生じる高熱(鼠咬熱)


旋毛虫病


食中毒


脊髄灰白質炎(ポリオ)


腎症候性出血熱


ツツガムシ病


ペスト


発疹熱


寄生虫病


2.経済面での被害

・建物や家具への害

ネズミが通路や巣を作るため、建物の土台の近くに穴を開けると、全体の強度が下がってしまう危険性があります。


・食品類への害

食品の汚染はネズミの害の中で最も多い物です。ネズミに一部分をかじられただけでも安全性、衛生面から処分しなければならない場合があります。


3.災害を誘発する被害

ネズミは電気ケーブルなどもかじって切断します。そうなると、電話が通じなかったり、電子機器が故障するなどの被害が発生します。また、かじられたことで電気ケーブルがショートして火災が起きる、ガス管を破られてガス漏れが起こり爆発するといったケースもあり、ネズミによる被害には大変危険で深刻です。



では、建物や人に被害を与えるネズミの種類や特徴はどうでしょうか。


●ネズミの種類

日本で生息しているネズミは21種が知られています。

多くは野ネズミと呼ばれ、野外で生活をしています。

建物の中に入ってきて害をおよぼすため、駆除しなければならないネズミは、


ドブネズミ


クマネズミ


ハツカネズミ



これらのネズミには「ラット」と「マウス」の区別があり、習性に大きな違いが見られます。


ラット:ドブネズミ・クマネズミ・・・警戒心が強い


マウス:ハツカネズミ・・・好奇心が強い



●ネズミの習性、特徴

1.基本的な習性

・主に夜行性


・病原菌を媒介する


・フン、毛、尿で食べ物を汚染する


・目は良くないが、聴覚、臭覚、味覚、触覚は良い


・「ほおひげ」で壁を感じながら、壁伝いに歩くのを好む


・繁殖が速い


・寒くなる秋口から室内に侵入してくることが多くなる

※夏場でも侵入することがあります


・かじることを好む

ネズミの前歯は上と下に一対ずつ存在します。この前歯の外側は硬いエナメル質で覆われているため、ネズミは非常に優れたかじる能力を持っています。

この前歯は一生伸び続けるため、硬い物をかじらないとどんどん伸びる一方になってしまい、エサを食べることが困難になります。そのため、ネズミは常に物をかじっていなければならないのです。


2.種類別の習性

ラット(ドブネズミ・クマネズミ)

・非常に警戒心が強く、環境の変化や新しい物に疑いを持つ

・食べるものに用心深い。群居性の動物

・好物を探し出し、1回に多く食べる

・巣から約50mのテリトリーを持ち、食べ物と水を得られる距離を移動

・毎日水を必要とする


ドブネズミ

・穴を掘るのを好む

・子ネズミは1.5cm程度の穴を通り抜けることができる

・肉・ナッツ・穀物を好む


クマネズミ

・パイプなどを登るのが好き

・穴は掘れるがあまりしない

・建物の高い場所で見つかる

・野菜、果物を好む

・配線などを伝って侵入する


マウス(ハツカネズミ)

・好奇心が強い。環境の変化や新しい物を探索する

・一晩で多くの物をかじる

・子ネズミは1cm未満の穴を通り抜けることができる


3.種類別の特徴

・ドブネズミ


全身(鼻から尾の先まで)

約320~460mm


性的成熟

約2~3ヶ月で成熟


寿命

約3年


懐胎期間

平均23日間


一度に生まれる子の数

平均8~12匹


懐妊回数(年間)

平均4~7回


生息場所

野外、屋内

巣は土中に穴を掘る場合が多い

屋内では、地下や1階に多い



・クマネズミ


全身(鼻から尾の先まで)

約350~450mm


性的成熟

約2~3ヶ月で成熟


寿命

約3年


懐胎期間

平均22日間


一度に生まれる子の数

平均6~8匹


懐妊回数(年間)

平均4~7回


生息場所

屋内に多い

巣は建物内部に多い

建物上層階まで生息する


・ハツカネズミ


全身(鼻から尾の先まで)

約150~190mm


性的成熟

約2~3ヶ月で成熟


寿命

約1~1.5年


懐胎期間

平均19日間


一度に生まれる子の数

平均5~6匹


懐妊回数(年間)

平均8回


生息場所

野外、屋内

港湾周辺や農家の倉庫等に多い



では、そんなネズミの駆除でダスキンに依頼した場合、どのようなことをするのでしょうか。


ダスキンでは経験豊富なプロが徹底調査し、駆除から再発を防ぐサービスまで徹底的に行います。


こんなすき間からも侵入

・換気扇やシャッターのすき間


・エアコンの配管貫通部


・下水や排水口


・通風口

などわずかなすき間から侵入します!



●こんなサインは侵入の赤信号

・食材にかじられたあとがある。


・柱や壁面がはがれてかじられたあとがある。


・天井裏で足音がする。


・足あとやフンがある。


ネズミは警戒心が強く、夜行性なので人目につく時間帯にはなかなか現れません。ただ、ネズミがいるかどうかは上記のような「ラットサイン」で判断できます。


●ダスキンのネズミ駆除

ダスキンのネズミ駆除は、30日の間に3回お伺いし、

ネズミの駆除・侵入口の閉鎖・忌避剤の散布(設置)・確認作業などを行います。


例)

・1回目

捕獲作業(粘着トラップの設置)


・2回目(1回目より7日以降)

捕獲状況の確認

侵入口閉鎖


・3回目(2回目より7日以降)

捕獲状況の確認

粘着トラップの撤去

忌避剤の散布


・3回目より1ヶ月後

お電話にて状況の確認

異常がなければ終了


徹底した調査に基づき、駆除だけでなくネズミの入りにくい環境をつくります!


調査・お見積は無料で承りますのでお気軽にご連絡ください♪


※状況によって異なる駆除方法を実施する場合があります。

※手の届かない、見えない場所に侵入口があると判断された場合、閉鎖できない場合があります。

●ネズミ駆除後は定期管理で対策

1度駆除しても、再度ネズミが外部から侵入し、繁殖するリスクが常にあります。

ネズミが侵入・生息しにくい環境を維持するために効果的な対策は定期管理です。


”30日間のネズミ駆除”後に定期管理をおすすめします!

1.侵入しようとするネズミに

・忌避剤で近づかせない!

家屋外周部や戸袋内など、ネズミが嫌がるニオイを放つ専用薬剤を設置、散布し、ネズミが近づくのを阻止します。


・コーキング剤で侵入を阻止!

ネズミの侵入を防ぐ専用コーキング剤でパイプ周りや基礎のすき間などをふさぎます。

特殊な効果でネズミが嫌がり、かじりません。

 

2.万が一侵入したネズミは

・捕獲ボックスでしっかりキャッチ!

天井裏や、台所など、普段の生活の邪魔にならない場所へ設置して捕獲します。



少しでも気になる場合はご連絡ください!調査・お見積は無料です。

※”定期管理”は”30日間のネズミ駆除”と別料金になります。

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